バイクでお出かけするときに、バイクから電源を取り出せたらいいなって思うときがよくあります。
そこでUSB電源をCG125に取り付けました。
いろいろやり方はありますが、ぼくはリレーを使って取り出しました。(ゆるキャン△でしまりんのおじいちゃんがやってたやつ!)ホーンに割り込ませて取り出す方法をとろうかと思ってたけど、たくさん電気使う機器(電熱グローブとか)を使うとヒューズが飛んじゃうかもしれなくてなんかイヤなので、この方法にしました。
超超初心者なので、いろいろ変なところあるかもしれませんが、もしよくないところあったら教えてください!あとウルトラスーパー雑なのでなんか書き逃してたらすみません。
やったこととしては次のような感じです。
- シートを取り外す
- キーオンで12Vになる端子を探す
- リレー取り付け
- 電源ソケット取り付け
1. シートを取り外す

まずシートを取り外しました。これは、ブレーキランプに繋がっている配線を見たいからです。
写真で指をさしているところにあるボルトを左右合わせて2本外すだけで簡単にシートを外せます。
↑ぼくはよくAmazonで売ってたラチェットレンチを使ってます。
2. キーオンで12Vになる端子を探す

シートを外すと、CG125のあんなところやこんなところが見えてきます。(イヤン💕)
写真に写っている、透明のさやみたいなやつに包まれた端子たちの中から、ブレーキランプに繋がっている2本を探します。(わたしのCG125は緑色と茶色の2本だった)
そして、その中からキーon時に12V流れているヤツを見つけます!ボクのCG125は茶色い線だった。
その線が、リレーを作動させるための電源となります。
3. リレー取り付け
リレーを取り付けます。
↑ボクはこいつを使いました。
リレーはどんな部品かというと、スイッチみたいな役割を果たしてくれるやつです。USB電源に流れる電流を、ブレーキランプに流れる電流を使ってオンオフしてくれます。

小生は、青い端子をさっき見つけた茶色い端子につなげて、黒い端子をバッテリーの負極につなげて、赤い端子をバッテリーの正極につなげて、黄色い端子をUSB電源の+端子につなげました。
あ、この時に、丸型端子とかギボシ端子とか(↓下に出てるやつみたいなの)、使ってウマいことやってください。雑ですみません、よくわからないことあったらコメントしてくれたらできる限り情報を出したいです。スミマセン
茶色いテールランプの線を分岐させるときは、既製品の分岐ハーネス(↑)つかったら楽でした。自作も別に難しいことではないけど、楽な方がいいですよね。
4.電源取り付け

電源を取り出す部分の取付です!ぼくはシガーソケット大好きマンなので、シガーソケットにUSBに変換するやつ取り付けて使う予定です。↓こんなやつ。どうせならということでPD対応。これでぼくのラップトップも充電できるハズ(まだ試してない、20Wだから無理かなあ。)
とりつけたシガーソケットはこれ↓。水が入ってショートしたら怖いので、防水のものを使いました。
【たぶん重要】あと、どっかにヒューズを挟んでくださいね。
シガーソケットをバイク本体に取り付けます。上の写真でよく見たらわかるかもですが、 3Dプリンターで作った独自の部品を使ってます。↓こんな部品。もし欲しい人いたら有償(400円くらい?適当)でおくります。いないと思うケド。この部品の穴に結束バンド通してバイクのバーに取り付けました。
↑3Dプリンターはこんなやつつかってる。使いやすくていい感じだヨ。

配線は他の線たちに沿わせました。
これで記事は終わりです。超絶雑なので、わからないことあったらコメントで聞いてください!いやまじで。

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